アーカイブ | 3月 2017

大人になった我々には果てしなく納得できる意味

「色つやの白いは七難押し隠す。」
産まれた間から一緒に暮らしていた祖母が口ぐせのように言っていた会話だ。
長く、祖母が勝手に作って言っていた会話だと思っていましたが、ほんとに諺として存在していて、意味は「色つやの白い女性は顔フォームにしばらく手抜かりがあっても素晴らしく感じる。」という意味です。
大人になった我々には果てしなく納得できる意味だ。
透明感のあるスキン、恒久の憧れですから。
ですが、しばしば意味も分からず「ふーん」と聞いていた間から、ある種洗脳のようにスキンが焼けないように気をつけていました。
祖母の影響で、割と若い時から美容白を意識していたので年数も入っています。
ほんとに、日傘は必須です。
曇りの太陽も差します。
しょうもない傘は無理、こうもり傘だ。
ダディと共に歩いているというちょこちょこ当たって、本当に面倒みたいにされ続けていますが、仕方ありません。
そうして、正真正銘遮光というものを選んでいらっしゃる。
UVはのちから降り注いでいらっしゃるだけではなく、壌土からの跳ね返りもあり、それをカットするためです。
古くなった日傘もダメです。
UV削除の措置は摩耗して本来の効果はありません。
安い物を買って、何度も買い換えるよりは、正真正銘遮光の傘を長く使うほうが能率的にはいいかもしれません。
日焼け止めも必ず塗ります。
目線から来るUVの削除のためには色眼鏡も必要です。
そうして、透明感のあるスキンのために必要な事は、日焼け終わるだけでは不十分だ。
くすみのないスキンが理想です。
くすみを予防するために気をつけていらっしゃる事は、できるだけスキンを触らない事です。
スキンケアの時も、こすらず、五分五分という化粧水を浸透させていくようにしています。
乳液、クリームなども五分五分、という感じです。
そうして、スキンは乾燥すると黄色っぽくなるので保湿はガンガン。
炊きたての飯って、カピカピになった飯粒の色つやを確かめる一目瞭然。
洗いの先顔を拭く時もゴシゴシ拭かず、手ぬぐいをこそこそ充てる程度で。
交わる時も寝具がスキンにあたらないように気をつけていらっしゃる。
くすみの一番の原因はスレです。
美容の事を意識すればするほど、面倒くさいです。
日傘も荷になるし、スキンケアだって時間がかかるし本当はチャチャッって終わらせたいだ。
も、スキンを褒め場合たりするとそれだけでその日一日幸せな気持ちで過ごせ、鏡を見てスキンの実態がいいとお化粧するのも面白くなります。
そういった、日々を幸せな気持ちでくつろげる要素、楽しめる事はもちろん女性にとりまして、方にとりまして相当大切で、天命を豊かにして受け取るものだというんです。
ちょっとした開始で幸せな気分を味わえるので、「あーめんどくさい!」と思っても頑張らずにはいられません。シアリス

思ったよりいい感じ?

元々かなりの色白、そばかす、乾燥肌だった身。30年代を過ぎ、お産を積み増し育児に忙しい通常。ずぼらなお対処が祟り、何となく鏡をみるとあれれ?こんなにも毛孔開いていたっけ?こんなにもたるんでいたっけ?かなりの驚がくをうけました。
これはいよいよしなくては。何より年齢を重ねるとある程度高級なスキンケアがニードかと、アッという間にスマホで探索、探索。そうすると「表皮断食」「ビューティー断食」「スキンケアをやめる」など、ずぼらな身にぴったりな表現を開拓。たくさんの小説があるんですね。随分知らなかっただ。あすサッと書店へ。
スキンケアをしないなんていやに抗戦がありました。合わない場合もあるだろうし、しわだらけのおばあちゃんものの表皮にいかんせん。ただし最近の自分のお手入れを考えてみると、何もしていないのと一緒感じだと気づき、初めてみることにしました。
初日、入浴先なにもつけずにいるととにかく乾燥でなんだか少しヒリヒリってつっぱるような感じ。これでいっぺんにしわが目立ちたらいかんせんという不安もありましたが、丸ごと安眠。
朝方になると、まず最も乾燥も感じず表皮はサラサラという感じ。
二お天道様まぶた、三お天道様まぶたという入浴後は乾燥するものの、朝方になるとサラサラ。うーん、思ったよりいい感じ?メークアップのりも明らかに良くなりました。
取り敢えず大きなトラブルはないようなので丸々継続することに。

そうしてゼロか月先、誠に右側頬にあった大きなしみがかさぶたのようになっているのを開拓!これはちょっと…。
次の日からかさぶたはちょっぴりづつ剥がれていきました。それからはかさぶたができてはめくれの繰り返し。

そうしていま、ビューティー断食は四ヶ月まぶただ。大きなしみはちょいづつ薄く小さくなってきました。これは一番ビューティー断食のおかげです。
けれども他もしみはちょっと濃くなったような。それともほかのしみも、昔右側頬のしみのようにかさぶたのように上るのだろうか。けれどもいまだにメークアップのりはいいようです。
一層、一番気になっていた大きなしみが少なくなっただけでも働きには満足しているので、からきし大きな欲望はせず続けて行きたいと思います。ラブグラ